メダカ

高並谷の可愛らしいシンボル

 

昔はどこの川や池でも泳いでいたのですが、最近は自然の中ではあまり見かけなくなりました。

蜂やホタル同様、生活排水や農薬などの影響で3〜40年ほど前から減っていったのです。

 

小さいながらも機敏に泳ぐ姿を見ているとなんだか楽しく優しい気持ちになれます。

 

学名は"Oryzias laptes"、『稲の周りにいる足(ヒレ)の広い』という意味らしく、英語表記でも"Japanese rice fish"などと呼ばれるように(※1)、稲作に関わりの深い淡水魚です。

 

※1 出典:Wikipedia