法蓮和尚

600年代後半から700年代前半にかけて仏道修行をし、神道をおさめ、医術にも優れていたお坊さんです。白鳳奈良時代に活躍し、宇佐八幡宮設立に深く関わり、東大寺の大仏建立にも関与していました。法蓮は日、水、火を重んじ、法蓮の足跡には日と龍と鷹の地名が残されています。法蓮にとって、高並は日をまつるところでした。 

 

 

法蓮マップ

高並地区には、法蓮和尚にまつわる言い伝え、跡が数多く残されています。以下「平成版髙並法蓮マップ」は高並地区女性スクールが地元で修行をした法蓮について勉強会を重ね、ゆかりの地を歩いてまわり平成9年に完成させたマップです。

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法蓮まつり

高並地区には法蓮和尚にちなんだ夏祭り、法蓮供養盆踊りが毎年8月下旬に公民館周辺エリアにて行われます。